初張り モンベルミニタープHX
まずは、スタンダードに張ってみましょう純正ではありませんが、同じ
165cmのポールでタープ下の居住感を確認します。うん、やはり広いとはいえない(笑)でも
コンパクトな隠れ家のようで居心地がイイんですよ〜秋〜冬の低温時や雨の日にはやっぱり普通張りでしょう
我が家は明るい色が欲しくて
グリーンにしましたが、ダークフォレストも落ち着いたいい色♪
モンベル(montbell) ミニタープHX●高さ:280cm●全長:338cm●収納時:約40cm×約16cm●素材:75デニール・ポリエステルタフタ(ウレタン・コーティング)
●重量:1.5kg
では、次にちょっと有効面積を広くとってみましょう♪短辺の対角に
130cmのポールを入れてみます。ヘキサでは良くやる張り方ですが、タープ下は1.5倍くらい広くなりますね。ウィングタープ風に見えるかな?(
注:付属の張綱は短いので付け直した方がいいです)
純正のポールは165cm、5本継ぎで
バックバックに余裕で入りますよー。現在ナチュでは取り扱いが無いようで残念ですが・・・
モンベル(montbell) アルミタープポール280軽量ながら強度も備えるアルミ製タープポールです。
バックパックの時はトレッキングポールで立てると105cmのクロノス2型にはピッタリです!
モンベル(montbell) アルパインポール●収納サイズ:57cm
●使用サイズ:100〜125cm
●重量:235g(本体のみ)
●付属品:ポイントプロテクター、トレッキングバスケット、ポールクリップ
ちょっと遠景なぞ・・・。モンベルグリーンはなかなか自然の色に溶け込んでいるんじゃないかなとってもコンパクトとでアレンジしやすいので、一泊やデイキャンの時には大分活躍してくれそうです!
このタープのちっょと変わっているところは、
グロメットではなく、ポールをさす金具になっているところです。モンベルによると丈夫で長持ち、だそうですが、使用感は普通のものとほとんどかわりません。幕体が
75デニールのポリエステル・タフタと、タープとしては比較的薄めの素材なのでテンションに耐えるように工夫されているのでしょう。
ご覧のように、短辺にはグロメットがないのですが、ポールを差し込むのに特に不自由は感じませんでした〜。これもやはり強度を意識しての仕様なんでしょうね。1,5kgと、軽量化の工夫もあるのかもしれませんが、
張り姿が綺麗に見える
といった効果もあるようです。
というわけで、
と〜ってもお気に入りの一品となりました
大野アルプスランドのレポはまた次回に〜(笑)
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